青島食品安全研究所
食の安全・安心の確立をめざした体制づくり

いま世界で、食に求められている最大の価値・・・・・
それは安全・安心!健康に対する関心がますます高まるなか、食の安全性がより一層注目されるようになりました。消費者は厳しい目で食品をみつめ、本当に「安心」して口に入れられるものだけを選択しています。適正な価格や鮮度・おいしさは当然のこととして、いま食品に求められる一番の価値は「安全」であり、この認識は、すでに世界共通のものと言えるでしょう。

食の安全性を検査・分析・認証する研究機関として設立
青島誠誉食品安全研究開発有限公司は、中国で生産されるあらゆる食品の安全性を検証する研究機関として中国・青島市を拠点に設立されました。多角的な角度から最新の技術をベースに食の安全性に関する検査・分析・認証や、これらに関する研究を中心とした活動を行います。
食品バイオ研究
流通前の食品遺伝子組換え判別、信頼度の高い検査方法を採用
バイオ技術が飛躍的に進歩する中、食品業界においても、遺伝子組換え
による様々な新食品が市場に登場しています。これらの食品は各国の
表示に関する法律によって市場流通前に組換え・非組換えの確認
と表示が義務付けられています。当研究所では遺伝子組換え食品の
判別検査が出来ると同時に、さらに必要に応じてアレルギー誘発性、
挿入遺伝子が間接的に作用し他の有害物質を産生する可能性
の有無などを調べます。分析方法は極めて制度の高い「GMO標準分析法」
アレルゲン検出には感度が高い「ELISA法」と特異性が高い「PCR法」
「ウエスタンブロッティング法」を採用。公正かつ、確かなデータを提供すること
が出来ます。
検査システム(残留農薬分析技術)
あらゆる食品の検査が可能、高次元の検査技術で安全性を検証
残留農薬検査前処理室/機器分析室

残留農薬多成分一斉分析サービス(MAPS)フローチャート はこちら
認証システム
企業の環境管理・安全管理、情報伝達を追認するトレーサビリティシステムの導入

21世紀における農業・食品・流通ビジネスの新しい姿は、認証システムなくしては
見えません。食の安全性が問われる中、食品の品質はもとより、企業の管理
体制が厳しく問われる時代といえるでしょう。食品業界で事情活動を行う企業は
安全管理、環境管理、加工・流通過程の品質管理において、厳格なシステム
で運営してることは、信頼して取引の出来る企業として非常に強い力となります。
その企業姿勢を公認し、監査するのが認証システムの大きな役割です。

最高水準の最新設備
世界水準で認められて最新設備、公正・正確な検査システム確立へ

高精度な分析結果を得るためには、各種食品の分析法にあったオリジナルな設備の導入と、その性能が高機能・高品質でなくてはなりません。当研究所では検査・研究活動に欠かせない最新設備を導入しています。ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)は石油化学や医薬品、食品、環境分野など広い分野で利用され信頼をえている最新設備です。他にも高品質の分析・計測器を導入。機能の拡張性をもたせることで、常にスクリーニング分析の迅速化と省力化を実現してます。

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